聖イグナチオの第四週の観想方法
1,2,3,そこにいる人々の言っていることを聞き(想像し)、することを見、考察する。
4,ご受難の時には、隠れているように見えたイエズスの神性が、今、復活の時、あざやかに現れ出るのを考察する。(霊操223)
「恐れることはない。
私は初めであり、終わりであり、生きているものである。
そして死と冥府の鍵を持っている。」
5、友人同士が相手を慰めるとき、どのようにするかを思いながら、私たちの主キリストの慰めの御業を眺める。
イエズスは、どのようにして、弟子たちを慰められただろうか。
悲しんでいる者には喜びを(マグダラのマリアと、エマオへ向かう二人の弟子)、
信じ切れずにいるものには信仰を(トマ)、
怖気づいている者には勇気を(11人の弟子)、
落胆している者には仕事を(ティべリア湖畔で)、
罪を犯した者には許しと強い愛の力を(ペトロ)お与えになった。
第四週;一致の道≪復活の観想≫(2)~観想方法の説明
イグナチオの霊操
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