笑える教会・聖書のネタ

旧約聖書で笑った話(9)~男同士の争いにおいてその妻がしてはいけないこととは

こんにちは。今日は旧約聖書の申命記からです。申命記は、死が近いことを悟ったモーセが書かせたと言われているモーセ五書のひとつで、さまざまな決まり(律法)が載っています。独特の智恵にあふれた法の集大成という感じなのですが、そこは旧約聖書。その中...
まじめな教義・聖書の話

死刑について~旧約の知恵とキリスト教的慈愛

死刑の現在死刑 こんにちは。 今回のテーマは死刑です。敵を愛せ、右の頬を打たれたら左の頬を、と説くキリスト教にとって、死刑とは扱いが難しいものです。 とはいっても、もちろんキリスト教教義は社会を無法地帯にすることを目指すものではなく、法が滅...
ごあいさつ

一度ブログが消えましたが復旧しました。

短時間ではあったのですが、筆者が誤ってブログの全記事を消してしまい、ついでにあらゆる設定もデフォルトに戻ってしまい、落ち込んでおりましたが、その後、ブログサーバーの係りの方から、復旧のやり方を教えていただき、無事復旧できました。お騒がせしま...
笑える教会・聖書のネタ

カトリック信徒が「あなたのために祈ります」と言うとき(冗談半分の戯言です)

こんにちは。「お祈りします」という言い方は、カトリック信者に限らず、一般によく言いますよね。何かで相手を応援したいとき、何かがうまくいってほしいな、と思うとき。「うまくいくように祈ってるね!」「ご多幸をお祈りしますね」 こういうことを付け加...
まじめな教義・聖書の話

実はヨハネ・パウロ1世が存在した!(カトリック・トリビア)

幻の教皇 こんにちは。 不謹慎なタイトルで申し訳ありません。  ローマ法王は、カトリック信徒にとってとても重要な司牧者です。13億人の信徒をもつカトリック教会の頂点にたつ使徒ペトロの後継者であり、なおかつバチカン市国の国家元首でもあります。...
まじめな教義・聖書の話

復讐するは我にあり

復讐するは我にあり。映画や漫画などの題名にもなった有名な言葉。ドラマチックで、創作意欲をかきたてる言葉です。が、これの本来の元ネタはどこかご存じですか? それは、旧約聖書の中にある、申命記です。これが書かれたのは、おそらく紀元前8世紀から7...
まじめな教義・聖書の話

ベトサダの池での出来事~38年間病気だった人

こんにちは。お元気ですか? ヨハネ5章1ー9で、キリストがベトサダの池という所に行かれた時のエピソードがあります。キリストはここで、いつものように病人を癒されます。こう言っては何ですが、よくある話です。 でも注意深く読んでみると、同じように...
イグナチオの霊操

イグナチオの霊操~終わりに

前回、教会と思いを一致にする規則をあげましたが、イグナチオの霊操はこれで終わりです。もし彼の優れた思想と祈りをほんの少しでもお伝え出来たなら、大変うれしく思います。イグナチオは「イエズス会」をつくりました。 現在のイエズス会はカトリック教会...
イグナチオの霊操

第四週;一致の道≪復活の観想≫(11)教会と思いを一つにする規則

「教会と思いを一つにする基本的原則」「教会のすべての掟をたたえて尊び、常に正しい理由を探し求めて教会を擁護し、決して攻撃しない。」(霊操361)「自分には白と見えることでも、教会制度に基づく教会が黒と決定したならば、花むこ、主キリストとその...
イグナチオの霊操

第四週;一致の道≪復活の観想≫(10)~新たな時代へ

主のご昇天聖霊を待ち望んで(使徒1.1‐11)。主は天に昇られた。「見る」時から、「信じる」時へ、教会の時へと移り行く。復活されたキリストの証人となる使命。そのために聖霊は力を与えられる。(霊操312)