自分の罪深さをもっとしっかりと感じるために、
「自分自身を罪を大量にはきだす腫れ物のように考えてみる。」(霊操58)
さらに聖イグナチオは、マタイ福音書に言われる内的に泣く人(自分の罪に泣く)となるため、痛悔の心を願うために、次の方法を示す。
「神はどんな方なのかよく考える。そして、神と私を比べてみる。」
神の知恵と私の無知
神の全能と私の無力
神の正義と私の不正
神の慈しみと私の忘恩 (霊操59)
第一週;清めの道(2)~罪を出す腫れ物のような自分と神
イグナチオの霊操
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