英雄色を好む?
今回は、二回にわたり、有名なダビデ王について取り上げてみたいと思います。
言わずと知れた、「サムエル記」「列王記」に登場するイスラエルの偉大な王様です。
もともと羊飼いであった少年ダビデは、イスラエルのサウル王につかえ、
ペリシテ人との戦いで大男のゴリアテを相手に投石のみで勝ち(ミケランジェロのダビデ像が有名ですね)、
サウル亡き後には全イスラエルの王として40年間君臨しました。
また、救世主はダビデの子孫から出ると言われており、実際キリストの養父ヨゼフはその血筋でした。
が、大変な女好きでした。
どのくらい女好きだったか個々のエピソードを描写してもよいのですが、今回はそれはやめておいて、ここでは彼の子ども達の名前を挙げるにとどめようと思います。
ただの事実や名称の羅列のほうが、時に雄弁に真実を語ることもありますから。
それでは、行きます。
- アムノン
- ダニエル
- キルアブ
- アブシャロム
- アドニア
- シェファテヤ
- イテレアム
- シムア
- ショバブ
- ナタン
- ソロモン
- イブハル
- エリシャマ
- エリフェレテ
- レガハ
- ネフェグ
- ヤフィア
- エリシャマ
- エルヤダ
- エリフェレテ
- タマル(妾腹)
- タマルのぞく他はすべて正妻たちによる。タマルの他に多数側女から生まれた子供たちがいた。
種馬かな?
今回の投稿は以上です。
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